今年のバーゼル発表新作をブログをチェックされている人に紹介します。 目玉は先にも紹介したケンテックス初となるマリンマンシリーズの300m本格潜水防水モデルです。 これまでは200m強化防水でしたがいよいよ300mに挑戦です。 本当に潜れる本格潜水時計を目指します。 エアースクーバでの300mですが耐磁、耐衝撃に加えて視認性もダイバーウォッチには要求されます。 ちなみに視認性の点ではクラフツマンで開発した高輝度自発光のトリチウムガス発光システムを採用します。 これによりどんな状態でも時間経過が読み取れる視認性を確保できます。 加えて耐外圧性いわゆる頑丈でなければ本格的なダイバーズウォッチとはいえません。 ただしケンテックスの場合はただ頑丈で無骨なだけではなくふだん使いでもしたくなるような先鋭的なデザインを目指します。 今回発表のモデルはすでに満足できるレベルになっていますがすがこれからさらに試行錯誤をくわえてまだ変化していくと思います。 ムーブは三針タイプ自動巻き(国産)とクロノ(クオーツ)を予定しています。 生産はまだ先になりますが年末から来年春にかけての販売になると思います。 まだ時間があるのでこのブログを読んでいる方のご意見を待っています。 特にダイビングファンや潜水を職業にしているプロの方たちからのご希望やコメントを歓迎しますのでよろしくお願いします。 

次に昨年ケンテックス10周年を記念して開発発売したクラフツマンプロの復活版です。 昨年は僅かに100個限定のためこのブログで紹介した後に雑誌が出る前に予約で埋まってしまいました。 雑誌で初めてクラフツマンを知り購入希望の方が多かったのですが残念ながらご希望に添えませんでした。 ムーブメントの入手が極めて限られているため今回も88個という超少数限定となります。 前作との違いはトリチウムがグリーンからイエローに変わり夜間での発色がより目立ちます。 また秒針が中央から赤となり前作より鮮やかな雰囲気となります。同時にダイアルリングの秒目盛りも赤としました。 裏蓋の限定ナンバーも88個限定のNO.01/88〜となります。 ETA2824モデルはおそらくこれが最後になります。 私が本当に自信を持ってお勧めするケンテックスの歴史に残る逸品です。 これは6月初めごろからの発売となります。どうしても気になる方は早めの予約をしてください。 数が少ないため今回も早期に完売になると思われます。 社内でも欲しい人間が多いのですが私自身も絶対に一個は確保しておきたい時計です。   
 
そしてクラフツマンのクロノ版(クオーツ)の登場です。 これはかなりシャープで精悍な顔に仕上がりました。 バンドもステンと黒の強化樹脂のコンビで時計の顔と良くマッチしています。 ダイアルには黒のカーボンを採用しました。 クロノ機能は20分の1秒計測(12時側)で6時側の2針が12時間と60分の計測ができます。 生産は同時進行しているのでこれは6月半ばからの発売となります。 クロノモデルは500個限定ですのでショップでの販売もできる数量です。 ぜひお店でもチェックしてください。   
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